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ブリーダーさんや獣医さんに推奨されているペレットには、多くの栄養添加物が含まれています。
もちろん、うさぎの健康を考えての添加物です。
これによってうさぎは、ビタミンを始めとしたミネラルをバランスよく補給することができるわけです。
が。
これが、牧草オンリーから作られたペレットだとどうなるか。
牧草オンリーで育てるのがいいとする人も多いわけだから、そう考えると、たいして問題にするほどのことでもないのかもしれませんが。
この際、わたしは大問題にして、いろいろ探してみました。
そうして行き着いたのが、鳥用のビタミン、「ネクトンS」です。
最初は神経質に、もっと量を測って与えるべきなんじゃないかとかいろいろ悩みに悩んだりもしたのですが、いまはかなり大雑把になってしまっています。
この「ネクトン」を週に1回、それから、かの有名な(?)「大好きん」を週に1回、それぞれ与えています。
「大好きん」は実はうちのどの子も、そのままの状態では食べてくれません。
毎回、1粒ずつ、2〜4つほどに手で割っています。
……食べてくれるなら、その程度の手間(T-T)
おやつも与えますが、定期的にではなく、いっしょに遊んでいるときのアイテムのひとつという感じ。
おやつで栄養補給はまったく考えないので、ほんと気まぐれに。
おやつスティックなど、栄養補給用と銘打って市販されているものもありますが、どうなんでしょう(--;
もちろん、うさぎの健康を考えての添加物です。
これによってうさぎは、ビタミンを始めとしたミネラルをバランスよく補給することができるわけです。
が。
これが、牧草オンリーから作られたペレットだとどうなるか。
牧草オンリーで育てるのがいいとする人も多いわけだから、そう考えると、たいして問題にするほどのことでもないのかもしれませんが。
この際、わたしは大問題にして、いろいろ探してみました。
そうして行き着いたのが、鳥用のビタミン、「ネクトンS」です。
最初は神経質に、もっと量を測って与えるべきなんじゃないかとかいろいろ悩みに悩んだりもしたのですが、いまはかなり大雑把になってしまっています。
この「ネクトン」を週に1回、それから、かの有名な(?)「大好きん」を週に1回、それぞれ与えています。
「大好きん」は実はうちのどの子も、そのままの状態では食べてくれません。
毎回、1粒ずつ、2〜4つほどに手で割っています。
……食べてくれるなら、その程度の手間(T-T)
おやつも与えますが、定期的にではなく、いっしょに遊んでいるときのアイテムのひとつという感じ。
おやつで栄養補給はまったく考えないので、ほんと気まぐれに。
おやつスティックなど、栄養補給用と銘打って市販されているものもありますが、どうなんでしょう(--;
ある里親募集のページを見ていたら、
「不正咬合ですが、病院で月1回くらい切ってもらえば大丈夫です!」
という書き込みを見つけました。
……不正咬合は、爪切りとは違います。わかってるとは思うけど。
立派な、「異常」です。
なーんか、わかっているとは思うけど、わかってないんじゃないかと思えることが多々あって、うさぎさん的に不安。
不正咬合の原因が骨格の異常だった場合は、その余波がどこに現れるともわからないし、その原因が歯の生え方や伸び方の以上だった場合なら、見えている場所だけ気にしていていいの?ってことになる。
そんな異常がなかったとしても。
月1回、歯切りされること、病院に連れていかれることが、うさぎにとってどれだけのストレスか、考えたことあるんだろうか……。
不正咬合って、あちこちで、あまりにもよく聞いたり目にしたりすることが多いものだから、とってもポピュラーでなんてことない症状だと勘違いしてる人、きっと少なくないですよね。
この里親募集の掲示板の人は、まぁ、理由はどうあれ、愛兎を手放すくらいだから、愛情や知識なんてのもそのレベルでしかなかったんじゃないの?と、思えなくもないけど。
それにしたって、なんていうか、とっても不正咬合を心配しない人が増えてしまっているんじゃないかって、そこんところがとっても不安になってしまった今日この頃です。
「不正咬合ですが、病院で月1回くらい切ってもらえば大丈夫です!」
という書き込みを見つけました。
……不正咬合は、爪切りとは違います。わかってるとは思うけど。
立派な、「異常」です。
なーんか、わかっているとは思うけど、わかってないんじゃないかと思えることが多々あって、うさぎさん的に不安。
不正咬合の原因が骨格の異常だった場合は、その余波がどこに現れるともわからないし、その原因が歯の生え方や伸び方の以上だった場合なら、見えている場所だけ気にしていていいの?ってことになる。
そんな異常がなかったとしても。
月1回、歯切りされること、病院に連れていかれることが、うさぎにとってどれだけのストレスか、考えたことあるんだろうか……。
不正咬合って、あちこちで、あまりにもよく聞いたり目にしたりすることが多いものだから、とってもポピュラーでなんてことない症状だと勘違いしてる人、きっと少なくないですよね。
この里親募集の掲示板の人は、まぁ、理由はどうあれ、愛兎を手放すくらいだから、愛情や知識なんてのもそのレベルでしかなかったんじゃないの?と、思えなくもないけど。
それにしたって、なんていうか、とっても不正咬合を心配しない人が増えてしまっているんじゃないかって、そこんところがとっても不安になってしまった今日この頃です。
きっかけは、出会ったペレットがとってもプレーンだったこと。
市販のペレットにはどれを取ってもいくつかのビタミンやミネラルが調整配合されています。
うさぎの主食をペレットとするべきか、牧草とするべきか。
いまだに意見はいろいろあるようですよね。
ドックフードやキャットフードがあたりまえの世の中で、どうしてそんなにラビットフードだけを嫌うのか、、、って話がそれるので、それについてはまた後日。
とにかく、わたしが出会ったペレットは牧草をブレンドしただけのとってもシンプルなものでした。
ペレットの形をした圧縮牧草って感じです。
ただ、濃厚さはすごくて、パッケージを開けた瞬間の「緑の匂い」は牧草以上です。
ペレットも新鮮なもののほうがいいと思うのですが、国産のものは胡散臭くて好きになれません。まったくの偏見ですが。
すっかり諦めていたところに、コレです。
この新鮮さに、後のたいへんさなんかすっかり思いつきもせず、愛兎たちのペレット切り替えに踏み切ったのでした。
市販のペレットにはどれを取ってもいくつかのビタミンやミネラルが調整配合されています。
うさぎの主食をペレットとするべきか、牧草とするべきか。
いまだに意見はいろいろあるようですよね。
ドックフードやキャットフードがあたりまえの世の中で、どうしてそんなにラビットフードだけを嫌うのか、、、って話がそれるので、それについてはまた後日。
とにかく、わたしが出会ったペレットは牧草をブレンドしただけのとってもシンプルなものでした。
ペレットの形をした圧縮牧草って感じです。
ただ、濃厚さはすごくて、パッケージを開けた瞬間の「緑の匂い」は牧草以上です。
ペレットも新鮮なもののほうがいいと思うのですが、国産のものは胡散臭くて好きになれません。まったくの偏見ですが。
すっかり諦めていたところに、コレです。
この新鮮さに、後のたいへんさなんかすっかり思いつきもせず、愛兎たちのペレット切り替えに踏み切ったのでした。
おやつの与えすぎによる肥満は、論外ですが。
普通にペレットを食べているうさぎに、肥満はまずありません。
動物病院へ健康診断に行って「太りぎみなので食事制限をしましょう」と言われるそうですが、その言葉を鵜呑みしてはいけません。
食事制限の中身を聞くと、たいていはペレットを減らして、牧草を与え、生野菜を数種類与え……
飼主は、あえて言えば、愛兎のために労をつくすことで自己満足できるでしょう。
自分が食べるビスケットをうさぎに分け与えているとか、ポッキー(もちろんチョコつき!)を与えているなんて強者もいますし、与えられている子たちのうち、わたしの知っている1羽は4才を超えてまだ全然元気です。
それに比べれば、ペレットの食べすぎくらい。
そもそも、ペレットを食べすぎることは、あり得ません。
ペレットに加えた、サプリのタブレットだとか、おやつだとかがよくないだけです。
それによって、栄養状態がかたよるための無駄太りであることが多いです。
すぐできる自己診断として、背中を撫でてみてください。
背骨、わかりますよね?
太っていると言われた子の背骨が、ゴツゴツとした手触りではないですか?
もし骨を感じることができたら、考え直してください。
一番のダイエットは、良質の(←実はココが一番重要です)ペレットをたっぷり与え、おやつやサプリを制限することです。
ただし、男の子に多いですが、その場合、軟便になることがあります。
栄養分が多すぎて、食糞用の糞におさまりきらず、普通の糞にも出ているんだと思ってください。
そのときは、ペレットに加えて、牧草を与えます。
栄養過多が、牧草によって中和されて、普通のコロコロした糞に戻ります。
普通にペレットを食べているうさぎに、肥満はまずありません。
動物病院へ健康診断に行って「太りぎみなので食事制限をしましょう」と言われるそうですが、その言葉を鵜呑みしてはいけません。
食事制限の中身を聞くと、たいていはペレットを減らして、牧草を与え、生野菜を数種類与え……
飼主は、あえて言えば、愛兎のために労をつくすことで自己満足できるでしょう。
自分が食べるビスケットをうさぎに分け与えているとか、ポッキー(もちろんチョコつき!)を与えているなんて強者もいますし、与えられている子たちのうち、わたしの知っている1羽は4才を超えてまだ全然元気です。
それに比べれば、ペレットの食べすぎくらい。
そもそも、ペレットを食べすぎることは、あり得ません。
ペレットに加えた、サプリのタブレットだとか、おやつだとかがよくないだけです。
それによって、栄養状態がかたよるための無駄太りであることが多いです。
すぐできる自己診断として、背中を撫でてみてください。
背骨、わかりますよね?
太っていると言われた子の背骨が、ゴツゴツとした手触りではないですか?
もし骨を感じることができたら、考え直してください。
一番のダイエットは、良質の(←実はココが一番重要です)ペレットをたっぷり与え、おやつやサプリを制限することです。
ただし、男の子に多いですが、その場合、軟便になることがあります。
栄養分が多すぎて、食糞用の糞におさまりきらず、普通の糞にも出ているんだと思ってください。
そのときは、ペレットに加えて、牧草を与えます。
栄養過多が、牧草によって中和されて、普通のコロコロした糞に戻ります。
うさぎを飼う経路はいろいろあります。
里親募集サイトなどでは無料で子うさぎをもらえたりもします。
ホームセンターのペットコーナーでは、安くミニウサギが売られています。
他に、ペットショップや、うさぎ専門店、ブリーダー宅、さらには海外のブリーダーから直接輸入するという方法(もしくはショップ等に依頼して輸入してもらう方法)も。
直輸入は、よほど信頼できるブリーダーでなければやりたくないです。
どんな子がくるかわからないから(^_^;
いっしょに生活する子を選ぶのに、やっぱり実際に見て、できれば触れて、選びたいです。
そういえば、ネット販売っていうのもありましたね。
実際に見ることができず、やむをえずネット販売で迎える子を選ぶ場合は、子うさぎよりそのパパやママを見てください。
パパやママを公開していないネット販売店では、純血種のかわいらしさはあまり期待できないと言えます。
パパやママを公開されていても、実は、生まれた子はその親のすばらしさを半分くらいしか受け継いでいないことも多々あります。
高いお金を払って手に入れた理想的な容貌の子(ネット販売の場合は姿しか判断の基準がないですからね)であっても、成長するにしたがって、まぁ、言うならば、ラビットショーで入賞するタイプとはかけはなれたルックスになったりして。
その頃には情も移ってますから、手放すとか、そのせいでかわいがれないとか、そういうことはないと思いますが、それでも少なからずショックです。
それでも、選ぶ基準は、パパとママに頼るしかありません。
ただ、パパやママを公開しているブリーダーさんなら、「この子はどういう成長をしますか?」といったぶしつけな質問にも答えてくれると思います。
うさぎの純血種も種類やカラーがいろいろになってきました。
自分の理想のスタイルをまずイメージして、それに合った子を探すというのもいいですね。
ちなみに、わたしはいまはホーランドの男の子と、アメファジの女の子、フレンチの女の子を物色(?)中です。
あと、本当は、ジャージーも欲しい。
、、、って話がそれました(^_^;
物色の方法としては、直接伺えるブリーダーさん宅やショップには限りがあるので、やはりネットで。
飼うと決めたら見にいきますけどね。遠方でも。
いまは、どこのブリーダーさんが、わたし好みの子を繁殖しているかを密かにチェックしています。
純血種の子の場合、血統管理がしっかりしているので、お迎えのときに、その子の健康についてを心配しなくていいのが一番うれしいです。
先天的な不正咬合が、一番悲しいです。
無料でなくても、ブリーダーさん以外が繁殖した子を迎えるのは、そういう意味でけっこう危険だそうです。
里親募集サイトなどでは無料で子うさぎをもらえたりもします。
ホームセンターのペットコーナーでは、安くミニウサギが売られています。
他に、ペットショップや、うさぎ専門店、ブリーダー宅、さらには海外のブリーダーから直接輸入するという方法(もしくはショップ等に依頼して輸入してもらう方法)も。
直輸入は、よほど信頼できるブリーダーでなければやりたくないです。
どんな子がくるかわからないから(^_^;
いっしょに生活する子を選ぶのに、やっぱり実際に見て、できれば触れて、選びたいです。
そういえば、ネット販売っていうのもありましたね。
実際に見ることができず、やむをえずネット販売で迎える子を選ぶ場合は、子うさぎよりそのパパやママを見てください。
パパやママを公開していないネット販売店では、純血種のかわいらしさはあまり期待できないと言えます。
パパやママを公開されていても、実は、生まれた子はその親のすばらしさを半分くらいしか受け継いでいないことも多々あります。
高いお金を払って手に入れた理想的な容貌の子(ネット販売の場合は姿しか判断の基準がないですからね)であっても、成長するにしたがって、まぁ、言うならば、ラビットショーで入賞するタイプとはかけはなれたルックスになったりして。
その頃には情も移ってますから、手放すとか、そのせいでかわいがれないとか、そういうことはないと思いますが、それでも少なからずショックです。
それでも、選ぶ基準は、パパとママに頼るしかありません。
ただ、パパやママを公開しているブリーダーさんなら、「この子はどういう成長をしますか?」といったぶしつけな質問にも答えてくれると思います。
うさぎの純血種も種類やカラーがいろいろになってきました。
自分の理想のスタイルをまずイメージして、それに合った子を探すというのもいいですね。
ちなみに、わたしはいまはホーランドの男の子と、アメファジの女の子、フレンチの女の子を物色(?)中です。
あと、本当は、ジャージーも欲しい。
、、、って話がそれました(^_^;
物色の方法としては、直接伺えるブリーダーさん宅やショップには限りがあるので、やはりネットで。
飼うと決めたら見にいきますけどね。遠方でも。
いまは、どこのブリーダーさんが、わたし好みの子を繁殖しているかを密かにチェックしています。
純血種の子の場合、血統管理がしっかりしているので、お迎えのときに、その子の健康についてを心配しなくていいのが一番うれしいです。
先天的な不正咬合が、一番悲しいです。
無料でなくても、ブリーダーさん以外が繁殖した子を迎えるのは、そういう意味でけっこう危険だそうです。
